医療機器営業 将来性

医療機器営業は社会貢献度の高い製品を扱う営業職

医療機器メーカーの営業として転職しようと考えたとき、業界の将来性はやっぱり気になるところです。

業界的に下がり気味な場合、年収アップなどの期待も薄いですよね。

しかし、伸びていく業界であれば年収の伸び、高年収が期待できます。

もちろん実績次第、というシビアな部分はありますが、それだけやる気も出るというものではないでしょうか。

医療機器営業は、人の命を救う製品を扱うことにもなりますし、とても社会貢献度の高い製品を扱う営業職です。

もちろん、ドクターに自社製品を採用してもらわなければなりませんから、そこに至るまで(導入、使用)は大変ですが、実際に採用されて、機器が使用されて、患者様が助かった、回復したという話以上に、仕事のやり甲斐を感じる瞬間は無い、と言います。

営業職の中でも、転職を希望される方も多いのが医療機器営業とMRです。

MRは資格が必要でも有り、少々転職するにあたっては敷居が高い気がしますが、医療機器営業は資格は不要ですし異業種からの、未経験者の転職を歓迎する求人も多いです。

他業界での営業として実績を持っている方であれば、転職成功の確率は高いでしょう。

その際、年収アップも期待できる場合が多いでしょう。

医療機器業界の将来性

医療機器業界は元々不況に強い、あまり関係ない業界と言われてきました。

実際、ここ数年の不況においてもあまり業界的には売上げがガクンと落ちる企業もさほど無く、これからはさらに日本のみならず世界的に成長が見込まれています。

日本はダントツで先進国の中で高齢化が進んでいる国ですから、国内需要もさらに伸びることが予想されていますし、世界規模でも先進国を中心として高齢化は避けては通れない状況です。

ですから、医療機器業界としては、さらに伸びることが確実視されています。

国内系メーカーも外資系メーカーも競争は厳しくなっていくと考えられますが、業界全体が切磋琢磨して伸びていくのであれば、患者様にとってもいい製品が提供されていきますし、営業としてもよりやり甲斐を持って仕事をしていけるのではないでしょうか。

医療機器営業として転職を希望される場合には、未経験者の採用に積極的な企業が多い今は、まさに転職するにあたって良い時期と言えるのではないでしょうか。

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