医療機器営業 残業

医療機器営業の残業と休み

医療機器営業の取引先は、主に病院などの医療機関が中心になってきます。基本的に病院は日曜と祝日は休診日になりますので、医療機器営業も病院の休診日に合わせて休みをとることが多いでしょう。

ですので休日は主に土・日・祝日が多いようです。

基本的に、医療機器営業はルート営業で、自分の営業担当の病院などが予め決まっており、平日はグルグルと営業先を回り仕事を受注する仕事になるので、地元に密着している開業医などが大半を占める場合には比較的休みも安定し、残業もあまりしなくても大丈夫なようです。

しかし、担当を任せられている病院が幾つもの医局がある大きな病院だったり、担当する医局が脳神経外科や循環器科などの平日や土日祝日関係なく緊急性があればオペが必要なものだったりすると、休みの日でも医療機器の修理依頼やメンテナンス依頼の連絡が入り対応しなければならないことも多いようです。

人の命がかかっていることですから、緊急性があれば、その都度連絡が入ることは致し方ないですね。

基本的に1つの取引先には1人の営業担当が専属で就くことになりますので、病院にとって頼りになるのは営業担当だけなのです。

そう考えると、非常にやりがいのある仕事なのかもしれません

医療機器営業は他の業界と比較しても給料や年収が高いですが、その理由は、場合によっては休日でも出勤しなければならない能性があったり、残業が多いということを考慮してのことなのかもしれませんね。

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