医療機器営業 求人面接

面接は自己アピールが重要です

応募先企業に書類を送り、面接に呼ばれたのであれば、企業があなたに興味を抱いたことの現われです。

面接は企業側にとって、その人の性格・人柄・熱意などを見て、自社に適した人材かどうかを判断する場となります。

逆に応募者にとっては自分の能力と技能を企業にアピールする機会であるとともに、自分に適した職場かどうかを判断する場でもあります。

貴重な機会なので、企業から選ばれるのではなく、企業を選ぶくらいの気持ちで面接に臨みましょう。

医療機器営業の面接は1時間くらいが平均だそうです。限られた時間の中、いかに自分の言葉で効率的に自己アピールできるかが重要になります。

面接では志望理由を訊かれます

履歴書・職務経歴書に記入した内容をもとに、「自分が入社することで、その企業にどれほどの利益をもたらすか」ということを自分の言葉で売り込みます。

医療機器営業の面接の場合、実際の営業現場で顧客となる医師や医療従事者に自社製品のことを説明しているようなイメージで話すことが求められます。

面接で必ず訊かれる質問として志望理由が挙げられます。

志望理由には、応募する企業のリサーチが欠かせません。その企業の取扱い製品や関連する疾患などを盛り込むことで、医療機器業界の中でもなぜその企業なのか?が明確になっていきます。

それとともに前職での経験や実績を盛り込み、それが応募する企業でどのように生かせるのかをアピールします。また他業界からの転職の場合、なぜ医療機器業界を志すようになったのかを盛り込むとよいでしょう。

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