医療機器営業転職 履歴書

医療機器営業転職の応募書類

医療機器営業の転職活動で応募先の企業が決まったら、いよいよ応募書類の作成です。

厳しい雇用情勢が続く中、どの企業にも応募者が殺到します。採用担当者は応募者全員と面接をするわけにもいかず、あらかじめ応募書類を送付させ、それを参考に企業のニーズに合っている人を振り分け、面接に来てほしい人を決定します。

自分の代わりに履歴書や職務経歴書が応募する企業に行くのだと考えれば、いかに応募書類が大切かがわかるでしょう。

まずは自分が携わってきた仕事の棚卸しが必要となります。

医療機器業界経験者であれば、勤務した会社の業務内容、担当した商品、顧客、実績、成功談などを数値を盛り込み、具体的に記入します。

医療機器業界未経験者の転職の場合、これまでの経験した業務の中から応募する企業のニーズに合致した能力を見つけ出し、それを医療機器営業の仕事にどのように生かすことができるのか?を考えます。

外資系企業も多い医療機器業界

医療機器業界は外資系企業が多いため、英語のスキルが求められることがあります。持っている資格や関わりのある経験があれば書きましょう。勉強中であれば、そのことも記入します。

履歴書や職務経歴書の要となるのが志望動機です。「志望動機に何と書けばいいのかわからない」と悩む転職者はとても多いですが、下記の4つのポイントから組みたると作成しやすくなります。

・自分のアピールポイント
・それを過去の仕事にどのように生かしてきたか
・応募先企業の特徴や求める人材像から、自分のどういう部分が生かせるか
・仕事に対する豊富

自分の言葉で自分を最大限にアピールしましょう。

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