医療機器営業 職務経歴書

医療機器営業の職務経歴書について

転職活動において、職務経歴書は職務を通じて自分を積極的にPRする役割を果たします。面接で会いたいと思ってもらえる書類を作ることが大切です。

書き方についてはたくさんの意見がありますが、これが正解という形式はなく、作成する人の魅力や個性が伝わる内容として構成する必要があります。

医療機器営業の職務経歴書は、担当領域・プロジェクトごとに区切り、担当エリア、担当した製品、顧客、営業成績等をわかりやすく項目別に記載していきます。

営業の転職の場合、これまでの実績や営業成績などをできるだけ数値化して具体的に記入することが求められます。たとえば社内スタッフの営業成績の順位が100人中10位とか、売り上げ目標のうち80%を達成したなど、わかるデータはすべて数値にします。

担当エリアは市町村名を記入

医療機器営業経験者であれば、病院や医療施設など担当した施設の名称を記入。病院の場合、病床数を明記するとより明確になります。整形外科、眼科など、訪問した診療科目名も記入します。

また医師、看護師、臨床検査技師等、自分が関わった対応者についても具体的に記入します。

担当したプロジェクトのプロセスや結果を、成功談などを盛り込みながら簡潔にまとめることで、具体的な背景が明確になります。

また独自に工夫した点などを記載すると、効果的にアピールできます。

医療機器業界は外資系が多く、英語力も強力なアピールポイントとなります。英語に関する資格(TOEICなど)があれば必ず記入。英語を実務で使用した経験がある場合は、具体的な使用場面も明記しましょう。

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