医療機器営業 面接

医療機器営業の面接で良く訊かれる質問

面接は面接官(通常1〜4名)が応募者一人にいろいろな角度から質問を行なう個別面接が一般的です。

面接の流れとしては、まず面接官から事業案内、取扱い製品、顧客、仕事内容、勤務地や勤務時間等の説明があります。

その後応募者への質問が行なわれ、最後に質問事項の確認が行なわれた後、挨拶、退出となります。その後、2次面接、3次面接と進むごとに、上位の担当者による面談が行なわれます。

医療機器営業転職の面接の流れとよく訊かれる質問と注意点をチェックしておきましょう。

・今までに経験した仕事内容、経歴に関する質問
前職、あるいは現在の仕事内容を、取扱い製品、顧客、営業成績を盛り込みながら簡潔に説明します。とくに営業は数値が重視される傾向があるので、売り上げ額や目標達成の数値を細かく追求されることがあります。

・志望動機に関する質問
志望動機はとても重要なところです。「御社の安定性に惹かれて志望しました」というあいまいな理由では不十分です。医療機器営業転職の場合は、応募先企業の取扱い製品、診療科目、対象となる疾患等をリサーチし、自分のこれまでの経験と応募先企業で求める人材がマッチするような答え方を研究する必要があります。

・これまでの営業経験に関する質問
医療機器営業の面接の場合、これまでの営業活動の中で良かった点・工夫した点や成功したエピソードなどを中心に尋ねられます。それに合致するような出来事をいくつかピックアップし、そのために努力した点や課題点、克服方法を盛り込みながら簡潔にまとめて答えます。

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