医療機器メーカー 年収

医療機器メーカーの年収ってどう?

医療機器メーカーの年収ですが、全体で約600万円が平均相場と言われています。

男女別で見ると、男性が約550万円、女性が470万円となっていますね。年齢別では、20代で約400万円、30代540万円、40代で750万円が平均というデータがあります。

数値で判断する限り、医療機器メーカーは高年収が期待できる仕事と言えるでしょう。

中には年収1,000万円を超える方もいるそうです。その場合は固定給ではなく歩合給のメーカーで働いていることが多いですね。やはりインセンティブを得られる方が高年収・高給与に繋がります。

また国内の医療機器メーカーよりも、外資系メーカーの方が高年収が多いようです。

国内企業は歴史ある医療機器メーカーも多いため、年功序列の風土が残っているんですよね。全ての国内医療機器メーカーが年功序列ではありませんが、一部歩合給、もしくは年功序列で賃金が決定されることが多いです。

対して外資系の医療機器メーカーの場合はインセンティブが大きく、結果的に高給与を得やすくなっています。その分、雇用契約がドライなので、売上成績が悪ければリストラの可能性が常にあるのも外資の特徴です。

国内メーカーの場合は多少売上成績が悪くても、すぐにリストラの対象にはなりませんね。業績不振によるリストラ、解雇の可能性はありますが、戦力として期待されている内はクビにならないと思います。

その辺りは外資と日本の企業文化にもよりますが、高年収を基準に仕事探しを行うなら、外資系も選択肢に入れると良いでしょう

相手の話を聞くスキルが大切

売上をダイレクトに評価されて給与に反映してもらいたいか、それとも昇給幅は少なくても安定性を重視するかで転職活動も変わってきます。

私も営業の仕事をしていましたが、営業の評価って難しいこともありますよね。

たとえば前月まで担当していた営業先から、引き継いだ直後に申込みが入った場合、どちらの売上になるのでしょうか?

企業によっては上司の感情で売上が決まることもありますし、正確な数字が計測しづらい側面もあります。その辺りは勤務する医療機器メーカー、周囲や上司に気に入られるかどうかで変化する部分かなと思います

出る杭は打たれると言いますが、出過ぎた杭は抜かれますので、高年収の医療機器メーカーで上手く振る舞うには、周囲や上司とのコミュニケーション、病院、ドクターとの人間関係に気を配りながら、数字を追求する必要がありますね。

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