医療機器メーカー 志望動機

医療機器メーカーへ転職する際の志望動機

医療機器メーカーへ転職する際、面接で必ずと言って良いほど聞かれるのが志望動機ですね。

「なぜ弊社に応募されたのですか?」

「なぜ転職を考えたのですか?」

などの質問は鉄板ですし、履歴書作成の際も志望動機と自己PRは大切です。

基本的に志望動機は素直に考えれば良いと思います。ただし後ろ向きな志望動機には注意ですね。

前職に不満を感じていたり、人間関係で悩んでいたり、給与や賞与の低さで転職を考えた場合でも、そのようなネガティブな退職理由、転職理由に関してはオブラートに包む方が良いでしょう。

採用する医療機器メーカーとしては、期待に応えてくれる人材、活躍してくれる人材を中途採用します。

新卒や第二新卒なら社内で育成、研修を重ねて先輩に同行、その後に各病院を担当したり、営業活動を行うと思いますが、経験者の中途採用に関しては即戦力を期待するんですよね。

その役割に答えられる人材を採用しますので、中途採用後に不満をこぼしたり、すぐ転職しそうな人材は忌避されることが多いのです。そのためにも前向きな志望動機を履歴書に記すようにしましょう。

具体的に欠かせないポイントとして、志望する企業の経営理念やビジョンに共感したり、医療機器業界の仕事内容・役割を理解した上でスキルアップ、キャリアアップと絡めたり、熱意、情熱を含めた内容にすると良いですね。

相手の話を聞くスキルが大切

医療機器営業の仕事は他の営業職よりも、1病院あたりの売上が非常に大きく、医師との関係が大切です。医師に嫌われてしまうと、新たな医療機器の導入が見送られますし、円滑な人間関係、コミュニケーション力が重要なんですよね。

医療機器の導入に成功した後も、ドクターからの問い合わせに素早く対応する必要がありますし、そのような人間関係の中で築かれる仕事ではないでしょうか。

そのため、「売ってなんぼ」の精神ではなく、相手の話をじっくり聞けるスキル、空気を読んで会話を行うスキルが大切ですし、履歴書・職務経歴書や面接での大切なポイントになります。

志望動機を作成する際も上記のような視点、「お客様である病院、医師をサポートしていきたいです」という謙虚な姿勢が好まれやすいですよ。

医療機器メーカーの求人案件に強い人材紹介会社のサポートを受けながら、志望動機を考えてみて下さいね。

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